埼玉県の川口・さいたま・春日部エリアの外構工事専門店、ブロックピースです。今回は朝霞市で行った、エクステリアリフォーム工事のご紹介です。

朝霞市で施工した木目調アルミ目隠しフェンスのある外構リフォーム完成写真

目隠しのご要望と3DCADパースによる仕上がりイメージの共有

きっかけは「通りを歩く人や車からの視線が気になる」というご相談でした。

当初は室内が見えないように目隠しできる高さをご希望されていましたが、プランを重ねる中で、圧迫感を抑えたちょうどよい高さへと少しずつ調整。最終的には、完全に視線を遮るというより、空間に立体感を出しながら暮らしになじむ仕上がりに落ち着きました。

Before

After

真ん中のマークを持って動かしてみてください

目隠しフェンス施工前のブロック塀の様子(朝霞市)朝霞市で施工した木目調アルミ目隠しフェンスのある外構リフォーム完成写真

3DCADパース

「隣地や道路からの目隠し」は、住んでみてからのご相談が非常に多い工事です。

3DCADパースを使いながら、見た目や圧迫感などのイメージを事前に共有しながら、プランをすすめていきました。

施工前にお客様と共有した目隠しフェンスの3D CADパースイメージ(朝霞市)

施工のポイントと素材選び

目隠しフェンスのリフォームは、風に対する強度の問題から柱を埋める基礎部分に気を使います。

今回はフェンスの高さが最終的に1mで済んだことと、既存のブロックがまだ販売中のものだったため、ブロック塀を2段(40cm)ほどドリルで穴を開けて鉄筋アンカーを打ち込む「差し筋工法」で積み増し、その上に木目調のアルミ目隠しフェンス「LIXIL フェンスAB YS3型」を施工しました。(ブロック塀は経年変化やメーカーの生産ロットで色が結構変わるため、施工前にサンプルでお客様に確認してから着工しました。)

既存ブロックに差し筋工法で積み増しし設置したLIXILフェンスAB YS3型の目隠しフェンス

フェンスの設置により、単に目隠しになるだけでなく立ち上がりができることで、お住まい全体の雰囲気にも立体感と奥行きが生まれました。

あわせて、コーナー部分にはフェンスとデザインを合わせた片開門扉「LIXIL 開き門扉AB ウッディYS1型」を設置し、デッドスペースになりがちな空間を、自転車を収納できるスペースとして活用しました。

デッドスペースを活用した自転車置き場とLIXIL開き門扉AB ウッディYS1型

リビングからの目隠しをしたい方や、お庭のデッドスペースを有効利用したい方に、おすすめのエクステリアリフォーム施工事例です。

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