川口、さいたま、春日部エリアの外構工事専門店、ブロックピースです。

今回ご紹介するのは、さいたま市緑区の戸建て住宅で行ったエクステリアリフォームの施工事例です。

中古住宅を購入されたお客様から「生け垣の剪定が大変そうなので、管理の手間をなくしたい」「中古住宅をリノベするなら、外まわりの印象もリセットしたい」というご相談をいただきました。

Before

After

真ん中のマークを持って動かしてみてください

施工前のさいたま市緑区の戸建て外構。道路側に生け垣が植えられ、建物全体がやや重たい印象になっている状態。生け垣を撤去してLIXILフェンスALとシンプルな植栽に一新。建物の輪郭が整い、モダンな外観に生まれ変わった施工後の様子。

生け垣をなくすだけで、外観がこんなに変わる

施工前は生け垣が、道路からの視線を遮る目隠しとして植えられていました。

緑があることで柔らかな印象を与えはしますが、大きく育った生け垣はやや重たい印象もあり、建物全体の雰囲気にも影響していました。また、毎年の剪定・管理も負担になります。

そこで、生け垣を撤去し、モダンでシャープなイメージの手すり型フェンス、LIXILフェンスALを施工しました。植栽も、存在感はありながらもシンプルなものにすることで軽快な外まわりに仕上げています。

輪郭がはっきりと整うことで、同じ建物なのに見え方がずいぶん変わります。「こんなに印象が変わるとは思わなかった」とお喜びいただきました。

玄関前もローメンテ仕様にリフォーム

シンプルモダンでローメンテナンスな外構になるよう、玄関前の植栽スペースも撤去し土間コンクリート打ちとしました。

インターロッキングで見切りを入れることで、既存の土間コンクリート部分との色の違いが違和感なく馴染むよう配慮しています。建物との間には化粧砂利を入れ、さりげないアクセントにしています。

Before

After

真ん中のマークを持って動かしてみてください


玄関前の施工前の様子。植栽スペースがあり、サイクルポートのない状態。玄関前を土間コンクリートに整地し、壁付けサイクルポート(アルフィン AD-3)を設置した施工後。

また、サイクルポートとして使うために、壁付のひさし「アルフィン AD-3」を設置しました。

通常のサイクルポートだと柱の厚み分、スペースが無駄になりますし、玄関階段が絡む位置のため、柱があるテラス屋根では動線に干渉してしまいます。壁付けタイプを選ぶことで有効幅を最大限確保しつつ、見た目もすっきりとまとめました。

生け垣と植栽を思い切ってなくすことで管理の手間解消だけでなく、外観もスッキリとグレードアップできました。

「植栽の剪定が毎年つらい」「中古住宅の外まわりをリセットしたい」とお考えの方におすすめのエクステリアリフォーム施工例です。

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