埼玉県の川口・さいたま・春日部エリアの外構工事専門店、ブロックピースです。

今回ご紹介するのは、さいたま市緑区に一条工務店で新築された二世帯住宅の外構工事です。

以前からご実家があった場所での建て替えで、当初のご要望は「車2台分のカーポートがほしい」「隣の玄関の正面になるところがあるから、目隠しをしたい」というシンプルなものでした。

そこからお好みや暮らし方などのお話を伺いながら、動線や外観を整えていきました。

さいたま市緑区の一条工務店で建てた二世帯住宅の新築外構。大判タイルの門柱とブラックポリカ屋根のサイクルポート

二世帯分のポストを備えた大判タイルのL字門柱

門柱のデザインは最初は決まっていませんでしたが、「大きなタイルを貼りたい」というお施主様のご要望を受け、大判タイルを用いた二世帯用の門柱を造作しました。

親子二世帯分のポストとインターホンを取り付けるため幅を大きく取りました。また、宅配ボックスが通りから丸見えにならないよう、折り返しをつけてL字型に設計しています。

奥行き感のあるL字型の門柱を、アイコットリョーワ製のモダンな600角タイルで仕上げることで、高級感と存在感を持たせました。

門柱の足元には砕石を敷いたドライガーデン風の花壇を設け、モダンな門まわりが無機質な印象にならないよう温かみを添えています。

植栽は、植木がお好きなお施主様ご自身がご用意くださったものです。

ブラックポリカ屋根のサイクルポートで雨の日も安心な駐輪場

玄関前には、ご家族がよく使われる自転車をしまうためのサイクルポート「三協アルミ セルフィ」を設置しました。

お子さんの自転車がずらりと並ぶ駐輪スペースが、雨の日でも安心して使える場所になりました。

屋根材はお施主様ご指名のブラックポリカです。

ブラックポリカはモダンな印象を強調できる反面、屋根の下が暗くなるためおすすめしないこともありますが、こちらのお宅は敷地が広く白を基調とした建物ということもあり、外構全体をうまく引き締めてくれています。

一条工務店の玄関ポーチからリビングへつながるタイルデッキ

玄関前に広がるスペースは、ご予算と毎日の使いやすさのバランスを考え、土間コンクリートで仕上げました。車も自転車も気兼ねなく置けて、雨の日の足元や雑草の心配も少ない、暮らしにやさしい選択です。

玄関ポーチの先からお庭につながるリビング前までは、一条工務店側で施工されていた階段に合わせてタイルデッキを延長しました。

建物側のタイルに近い雰囲気のタイルを選んだので、もともとひと続きだったかのように自然につながっています。

掃き出し窓との段差を解消したことで、玄関からだけでなくリビングからも外へ出入りしやすくなり、ちょっとした作業や外でのひとときにも使える空間になりました。デッキの上には、ご家族が足を踏み外さないよう手すりも設置しています。

お庭には、お好きな庭いじりを楽しめるよう花壇を大きく設けました。足元には以前のお宅で使っていた石を飛び石風に敷き、周りを砕石で仕上げています。

ブラックポリカで引き締めた2台用カーポート

2台用のカーポート「三協アルミ スカイリード」も、お施主様ご指名のブラックポリカを採用しました。

シンプルなデザインにシャープなブラックの屋根が、新築の外観をぐっと引き締めてくれます。

カーポートには照明も取り付けているので、夜の駐車や乗り降りも安心です。

お隣の玄関からの視線に配慮した目隠しフェンス

境界のフェンスもカーポートと同じ三協アルミ「レジリアフェンス」でそろえました。

カーポートから用水路をはさんだ向かい側は、お隣の玄関があるため、この部分だけ目隠し効果の高いタイプのフェンスにして、お互いの視線が気にならないようにしました。

3DCADパースで完成イメージを共有

打ち合わせでは3DCADパースで完成イメージを共有しながらプランを固めていきました。

門柱の大きさやサイクルポートやカーポートの色味、タイルデッキのつながりなどを事前に目で確かめられるので、仕上がりのイメージのずれを防げます。

大判タイルのL字門柱、ブラックポリカのカーポートとサイクルポート、リビングへつながるタイルデッキで、二世帯それぞれの暮らしやすさとデザイン性を両立した新築外構になりました。

自転車の多いご家族や、ご両親と一緒に暮らす二世帯住宅で外構をお考えの方に、おすすめの新築外構施工事例です。

川口・さいたま・春日部エリアでおしゃれな新築外構をご検討の方は、ブロックピースまでお気軽にご相談ください。

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